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CHICAGO観劇 [観劇日和]

見て来ました

ミュージカルCHICAGO


ブロードウェイキャストの凱旋公演です

途中から字幕読むのも忘れて 引き込まれた…
歌詞の内容を正しく理解するよりも
この舞台の雰囲気にがっつり浸りたい…って気持ちになって…

詳しいルポは後日アップします☆

はぁ…
まだ胸がドキドキしてるょ…
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東京原発 [観劇日和]

DVDを観ました。

東京原発

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【あらすじ】
 「東京に原発を誘致する!」
突如飛び出した都知事の爆弾発言に都庁はパニックに陥った。
推進派、反対派それぞれのもっともらしい意見が入り乱れて会議室は戦場と化し、
議論が白熱する中、強引に原発誘致を推し進めようとするカリスマ都知事の真の狙いが明らかになる…。
(公式サイトより 一部抜粋)


2004年に放映されていた映画だそうです。
だけど、知らなかったな・・・こんな映画が上映されていたなんて。

ストーリーの前半は ほぼ会議室での会話シーンです。
もう、一語一句 聞き逃したくない、という気分になります。

「こんな島国で 事故が起きていないのが不思議だ」
「傍観しているのは 賛成しているのと同じだろう」
「一度、停電にしてやれば良い。みんな電気の有難さが身にしみるだろう」

今聞くと、ずしんと来る台詞ばかりです。

コメディとして作られた映画なのだと思うけれど
2012年、今 見ると・・・本当 笑えません。


今だからこそ、観るべき作品・・・。
そんな風に感じました。


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エリザベート 2012 [観劇日和]

5/31 マチネを観劇いたしました。

ミュージカル
エリザベート
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本日のキャスト

エリザベート : 春野寿美礼(はるのすみれ)
トート : マテ・カマラス
フランツ : 石川禅
ゾフィ : 杜けあき
ルドルフ : 大野拓朗
少年ルドルフ : 加藤清史郎


レ・ミゼ同様に、もう何度観たか分からない・・・大好きな作品です。
思い入れも、かなりある。
最初から最後まで 一人芝居でやってみろ、と言われたら
(クオリティはともかく) 何となくやれちゃうんじゃないかと思える位(←コラ)
覚えこんでいる作品です。

そんな作品なのにもかかわらず
今回はまるで 初めてこの作品を見た時のようなぶっ飛んだ感覚を味わいました。

この先、個人的感想・・・


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麒麟の翼 [観劇日和]

基本、ミステリー映画館では見ない事にしているのですが・・・
この作品は ちょっと気になっちゃって
観に行って来ました。

麒麟の翼

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あらすじ
東京日本橋で男性が殺害される事件が発生。
被害者はカネセキ金属の製造本部長、青柳武明(中井貴一)。
彼は、腹部を刺されたまま8分間も歩き続けた後に、
日本橋の翼のある麒麟像の下で力尽きていた。
なぜ、誰の助けも求めず、彼は一体どこへ向かおうとしていたのか。


ミステリーとしても十分見ごたえのある作品でしたが
それ以上に 人間ドラマが丁寧に描かれていて・・・泣きました。

家族、恋人、友達、上司・・・

自分自身の人間関係とも 照らし合わせて見てしまった。
もっと ガチで話をしよう、ガチで向かい合おうって・・・思いましたょ。

劇団ひとりさんが演じる 中学教師。
あのねじ曲がった正義感に 憤りを感じました・・・

~の為に、なんて。

大人が 人事(ひとごと)で物事を決断し、正義感を押しつける。
最低。
最低・・・だけど 日常的にも あり得そうで怖い。

安陪寛さんが、最後に劇団ひとりさんに掴みかかって行くシーンは
本当に、胸に突き刺さりました。

それにしても・・・
若い二人のエピソードは 切なすぎるね・・・(泣)

ご興味ある方は コチラ をどうぞ。


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インシテミル [観劇日和]

DVDで 観ました。
「インシテミル」

映画が上映されていた当時は 「死ぬか 稼ぐか」とかいうキャッチフレーズに
嫌悪感を持ってしまって・・・観ないでいたのですけど
キャスト陣があまりにも豪華なので・・・ずっと気になっていて・・・
手が伸びてしまいました(笑)
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「あらすじ」
フリーターの理久彦は、謎の美女・祥子に紹介された時給11万2000円のアルバイトに参加する。
その内容は、暗鬼館という場所で、男女10人が7日間暮らすという心理実験らしい。
理久彦が与えられた部屋に入ると、そこには謎の箱があった。
その中には火かき棒が入っている。
これは武器なのか…?
鬼館のルールでは、誰かが“探偵”になり“犯人”を決めなくてはならないという…。



DVDで観るのに 丁度良い作品かも。
やっぱり、ミステリーは 何度も繰り返し見て、いろいろ分析したいからね。
映画館だと 巻き戻して見られないからね(ミステリー見る時、これ重要)


感想は・・・一言で言うと 
怖い。

たとえば「バトルロワイヤル」みたいに 
強制的にゲームに参加させられるという流れで
無い所が、怖い。

だって
普通に考えたら、殺し合いになんてなり得ない状況から スタートするんですよ。

何もしなくても賞金は貰えるし、
最初から殺る気満々タイプの殺人鬼的なキャラもいないし。

だけど、精神的な刺激を受けて 一人、また一人と そこに参加して行ってしまう。
なんだかなー・・・うすら寒い怖さです。

「インシテミル」という不思議な題名が持つ意味合いも
観終わった後に 何となく理解できたような気がする(あくまで自分なりの解釈ですけどね)

そのまんま
inしてみる? という意味合いでも 納得できますが
incite mill という解釈の方が しっくり来るかな。。。
精神的刺激によって人間を粉砕する装置・・・部屋、工場??とか?

キャストは・・・
個人的に ツボだったのが 片平なぎささん。

やっぱり 片平さんはサスペンスが似合うなぁ[ぴかぴか(新しい)]
なんか、頼れそう。カッコイイ[グッド(上向き矢印)] って思ってワクワクしてたら
2日目に遭えなく撃沈・・・[たらーっ(汗)]

イヤー・・・ これは衝撃的でした。

片平さんが 殺られる役をやるなんて・・・(←そこかい!)
火曜●スペンスでは、まず あり得ない展開だもん。

船●さんが犯人役やるのとおんなじくらいの 衝撃でした。


単なるパニック映画では無くて
登場人物の心理的な部分を けっこう丁寧に表現してくれていたのが良かった。
見ごたえがありました。

小説の方も読んでみようと思います。


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2012年 エリザベートのキャスト [観劇日和]

東宝のHPにも upされました。
2012年 エリザベートのキャスト・・・。

eliz_main.jpg

http://www.tohostage.com/elisabeth/cast.html

トート閣下には あの マテ・カマラスさん・・・。

昨年 「MITSUKO~愛は国境を越えて」 で拝見しましたが
懐の篤い旦那さん役が、印象深かったです。

ハンガリーでも トート役をされていたそうで・・・
これは、楽しみですねぇ。

何より、ビジュアルが 私の思うトート閣下像に ぴったり(笑)

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こりゃ、観に行かなきゃ・・・。


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戸田市民ミュージカル ~THE RIVER~ [観劇日和]

先日、
戸田市民ミュージカル 「THE RIVER~二本の櫂~」
を観て来ました。

ほぼ子供達が主役の市民ミュージカル[ぴかぴか(新しい)]

いやー・・・
プロの子供ミュージカルを観ているかのようでした。

主要キャストの方々もさることながら
アンサンブルの迫力に圧倒されました。
ダンスというか・・・歌と動きを組み合わせてのパフォーマンスシーンがかなり多かったですが
どれも息がぴったり。

全員 指先までしっかり意識が届いていて
シンプルな動きではありますが それを全身使って めいっぱい踊っていて
しかも、メリハリもついてるし・・・すごぃな。
(みんな・・・ダンス経験者なのか!?)

表情も最高に素晴らしくて、心の底から楽しんでるのが伝わって来る。
めっさ 幸せな気持ちになりました[かわいい][かわいい]

ストーリーは・・・
3.11の震災時を思い起こさせるような導入・・・
ぐっと胸を締め付けられるような感覚を覚え
個人的には 「最後まで見られるだろうか・・・」 と不安になりましたが
役者さんそれぞれのひたむきな生のエネルギーに助けられ・・・

最後に 女の子が 「がんばれ 日本!!」 と 呼びかけるシーンでは
すごく暖かな気持ちになりました。

ちょっと気になったのは・・・あれだけ大人キャストがいるのだから
もう少し 大人サイドのシーンも入れてほしかったな。
(・・・って これは大人のわがままですかね)

そうそう、
雰囲気的に、昔 大好きだった 「アルゴミュージカル」 に似ているなぁと思いました。
最後に合唱団とコラボする所まで同じ[るんるん]
懐かしい気持ちになりました。

それにしても
たった一日で終わっちゃうなんて 勿体ない・・・。
アルゴミュージカルみたいに 全国を回って欲しい位です。


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Triangle vol2 ~探し屋 ジョニー・ヤマダ~ [観劇日和]

11月4日(金) ソワレを観劇しました。

SHOW STAGE NO.1
Triangle Vol.2~探し屋ジョニーヤマダ~』

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【スタッフ】脚本=蓬莱竜太 演出=宮田慶子
【キャスト】井上芳雄/新納慎也/彩乃かなみ


久しぶりに行った パルコ劇場。。。
傾斜があるので、後ろの方でも見やすくて良いですよね。

さてさて、舞台の感想は・・・

面白くて、ハラハラして、最後にはジンとして
とても楽しい舞台でした。

出演者は3人のみですが、歌もダンスもお芝居も
ものすごくクオリティが高かった。(って、このお三方だから、当たり前か)

脚本に書かれた役に近づく・・・というよりは
自分の中にある物を使って無理なく演じている という風に見えて
3人の絡みが すごく自然で、心地よかったです。

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ストーリーも 文句なしに面白い。
性別・年齢関係なく 楽しめる内容です。

演出的な部分も
「そぅそぅ、舞台だったら こういうのもアリなんだよね」
って感じるような見せ方が たくさん出て来ました。

ミュージカルとか、舞台とか 観た事のない人に
こそ
オススメしたいなって思う作品です。

コレ見たら、きっと 舞台もミュージカルも 好きになっちゃうと思いますよ。


・・・・にしても やっぱり 彩乃かなみさんって すごぃ女優さんだなぁ。

「サンタ・ルチア」(?)の替え歌のシーンは、ものすごい拍手でしたね。
(妙齢の私としては、かなり共感できてしまう歌詞で・・・大ウケでした)



余談)
・・・・実は、私
彩乃かなみさんと、生年月日&血液型まで一緒なんですよ (←なんの自慢やねん)

やっぱりねぇ。
花の日に生まれた女優さんは・・・彩豊かなのです! うんうん。(←コラ)


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向日葵 と 身毒丸 と・・・ [観劇日和]

今週は 立て続けに2本 お芝居を観に行きました。

ひとつは シアター2+1 の 「向日葵」
チェーホフの「かもめ」 を題材にしたお芝居でした。

ちょうど ワークショップでニーナのセリフを覚えていた所だったので
「ふむふむなるほど」 と別の側面から台詞を捉えられるきっかけになりました。
面白い。

そして翌日には 大竹しのぶさん主演の 「身毒丸」 を観に行きました。

天王洲の銀河劇場・・・懐かしかった。
(実は大昔に、私も役者として立った事 あるんですょ←過去の栄光だけどね)

身毒丸の方は・・・ラストが今までと違っているんですけど
そのラストが・・・「うわぁぁぁぁ、いやぁぁぁぁぁ」 って感じでした(どないやねん)
あんまり書くとネタばれですね・・・

ラストに行きつくまでの 大竹しのぶさんの狂いっぷりは すさまじかった。
夢に出て来そうなくらい。
そして ラスト 身毒丸(?)を抱いている 大竹さんの表情は
艶っぽくもあり・・・あどけなくもあり・・・
奇妙な感じでした。

身毒丸をみてから、ちょっとあの世界観を引き摺っている自分がいるんですけど
(それ位、強烈な舞台だったと言う意味です)
そろそろ 現実に戻らなくちゃ・・・
(あの世界観を私生活に持ち込んではダメょ、自分!)

なんだかまだ ふわふわしているけど
ちゃんと感想書けそうだったら書きます(笑)


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タイムスリップしたぃ・・・ [観劇日和]

先日、ビデオ屋さんで 「やっぱり猫が好き」のDVDを見かけて、
懐かしーぃ と思って借りて来てしまいました。

フジテレビで放送されていた頃って・・・
確か自分 まだ小学生・・・いや中学に上がってたかな?

やっぱり猫が好き

脚本は当時 三谷幸喜さんが手がけていたっけ。
SIT・・・になるんですかね、これも。
まだ 小屋芝居なんか観たこと無い時だったんだけど
今思えば、実に舞台的な番組でしたよね。。。
場面転換もなく、出演者も(基本)3人だけ。
台本もあるんだか、ないんだか・・・というような自然なセリフの流れで
きめられたシュチュエーションの中で繰り広げられるコメディ
毎週 ドキドキワクワクしたのを覚えています。

今回のDVDも なかなか面白いシシュチュエーションでした。
感情表現がさかさまになっちゃう・・・とか
初めて聞く名前を知ったかぶりしちゃう・・・とか
なんか こういうの 演劇の学校でもやったなぁ・・・(こんなに面白くは出来んかったけど)

ちょっと懐かしく感じました。

そうそう・・・自分が小・中学生のころと言えば
萩本欽一さんが CHACHAを使って 面白いコメディ番組を作られたました。。。

笑うと泣くぞ・・・ダハ! (すごぃタイトル

構成作家は・・・なんと君塚良一さん。
CHACHAの他にも・・・かなりすごい人たちが出られていたような・・・(あぁ・・・記憶があいまいです)
たしか、君塚さん自らが出演されてたコーナーもあったし(このコントがかなり面白かった)
スタジオのお客さんを出演させて、芝居のシーン作っちゃったりとか・・・
すごく面白いこと やってたような気がするんだけど・・・(あぁ・・・記憶が・・・)
でも けっこう昔だったから DVD化なんてされていないんだろうなぁ・・・(泣)

何だか あの頃にタイムスリップして、あの頃のコメディ番組を観たくなった・・・まっつぅなのでした。


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