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レ・ミゼラブル 観劇日記⑥ グッズ編 [レ・ミゼラブル2007]

この観劇日記、まだ続くのかぁぁって思われそうですが、
続けます!!

グッズについて、です。

今日、買ってきたグッズを紹介します。

通常プログラム
20周年記念プログラム
Tシャツ
ピンバッチ
プログラム用トートバッグ

この他にも、携帯ストラップが2種類。 クリアケース。 ビニールケース。 
扇子(着物姿のコゼットの絵が書いてあります)などが売られていました。
これから観に行かれる方は、ぜひお土産の参考にして下さい。

劇場に行くと、つい買ってしまうんですけど・・・
Tシャツとか、どこで着るんだ??って感じですよね(汗)。
自宅でパジャマにするか、稽古着にするか・・・かなぁ。


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レ・ミゼラブル 6/29 観劇日記⑤ 後半 [レ・ミゼラブル2007]

この観劇記はネタバレを含みます。
そういうのが嫌な方は、見ない様にして下さいね☆

全部の記事を読みたい方は、「レ・ミゼラブル2007」 のカテゴリをチェックしてください☆

さてさて、いよいよ後半です。

後半は・・・好きなシーンがいっぱいです。
まずエポの 「ON・MY・OWN」
歌う前に、バルジャンから貰ったお駄賃を 思い切り投げ捨てるエポニーヌ。
こういう行為に、彼女のココロの強さを感じます。

「幸せの世界に縁など なぁぁぁぁぁぁい・・・」
の後の
「愛してる・・・愛してる・・・愛してる・・・」
の時の指揮者さん。
坂本さんのエポと、しっかり気持ちを通わせてました。

歌い終わって後ろを振り向き・・・静かに歩いていくエポニーヌ。
両サイドからは、バリケードのセットがゆっくりと迫ってきています。
流れてる音楽は・・・まるでレクイエムのよう。
そして、パッとコートを一回なびかせ、エポニーヌは走り去って行きます。
この時の動きと背中の演技、最高です・・・。

エポニーヌ・・・好きなんですよ。
愛しても決して報われる事のない悲しい役なんですけど。
でも、彼女の強さや勇気、マリウスをまっすぐに愛する一途さ、大好きです。

そのエポニーヌが死んでしまう場面。
泣きました。。。
おろおろしているマリウスに、死にそうなエポの方が、
「大丈夫、ムシュ マリウス。痛く無いわ。静かな雨も辛く無いわ。」
って・・・(泣)。最期まで・・・なんか切ないよ。

ここから先は、死のシーンが続きます。

まず、ガブローシュの死。
ここ、歌詞が変わったんですね。
「10発の弾で、世界を変えよう。一発目は警察に、二発目は貴族に・・・」(こんな感じだったかな?)
今日は、カバンがバリケードの上辺りに引っかかって、学生さんが受け取る事が出来てました。
・・・しっかし・・・。
ここのシーンはやっぱり、痛いです。死んでいくガブが、視覚的に小さすぎる・・・。
何だか、3歳の甥っ子と姿がダブって、涙が止まりませんでした。

その後、アンジョルラス、グランテール・・・と みんな弾丸に倒れて行きます。。。
このときのスローモーション、迫力ありますね。
蜂の巣状態にされるのを、スローモーションでやってる役者さんがいたんですけど
まるで、そういう映像を見ているみたいでした。凄かった・・・。

バリケードのシーンが終って、ジャベールの入水自殺シーン。
役者が下に落ちていくのではなく、セット(橋)が上に上がって、
役者は動きで落ちた事を表現する・・・っていう方法。
これ、何回観ても 凄いなぁって感じます。
落ちて、水に飲まれて・・・って、難しい表現ですが、しっかりと伝わってきました。

バルジャンの最期のシーン・・・

なんでしょうかね。。。
今までで、一番涙が出ました。
「罪深きわが身、貴方の元へ・・・」
この歌詞が、こんなにジーンときたのは初めてです。。。
橋本さんのバルジャンって、前半すごく激しさがあり、荒々しさもあり
だからこそ、最期に こう・・・静かに神に祈る姿が 活きている感じがしました。
素晴らしいです。

ラストナンバー 「民衆の歌」
口パクで、一緒に歌っちゃいました・・・。
すっごい、幸せでした。

そして、カーテンコール。
ここで、私にとっては、またまた幸せな出来事が!!

レ・ミゼって、カーテンコールの時に、役者さんがお客さんに小さな花束を投げてくれるんですよ。
でも、まぁ・・・カンパニーの人数分なので、運が良ければキャッチ出来るかなぁって感じなのです。
今まで、一度もキャッチ出来た事はありません。
でも、今日は・・・

投げて貰えたんですよ!!
しかも 大好きなエポニーヌ役の坂本真綾さんに☆
ちなみに、コレがその花束です↓

それをキャッチして、幸せに浸ってたら、もう一個 飛んできて・・・(それも坂本真綾さんからでした)
合計二つの花束をキャッチしました!!
でも、一人で二つも貰ったら贅沢じゃないですか。
なので、トナリに座っていた方に一つ差し上げました。喜びは皆で分かち合おうぜって事で。

嬉しかったぁぁ。
今日は、本当に幸せな一日でした。。。

A列29番なんて・・・もう二度と座れないだろうなぁ。


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レ・ミゼラブル 6/29 観劇日記④ 前半② [レ・ミゼラブル2007]

この観劇記はネタバレを含みます。
そういうのが嫌な方は、見ないで下さいね☆

また、全ての記事を読みたい方は、「レ・ミゼラブル2007」のカテゴリからチェックしてださい。

さてさて、前半の感想の続きです。

いよいよリトルコゼットの登場。
かーわいいですねぇ☆ 歌も上手でした。

テナルディエ&マダムテナルディエ(徳井優さんと田中利花さん)
は、何だかすごくお茶目な夫婦で、面白い。
田中さんが ちょっと間の抜けた感じの表情をした時が何度かあって
それが可愛いかったです(失礼な)。

テナルディエの元からコゼットを連れ出し、コゼットを抱っこしてあげるバルジャン。
「さぁ、おいでっ」
の言い方が、めちゃくちゃ良い感じ。。。
私が飛びついて行きたくなっちゃうくらい(←大バカ)

さてさて、9年の時が経過したパリの街。
乞食達のシーンです。
ガブローシュのソロが入ります。
ガブローシュは 新井海人君 小学四年生。
歌が上手で、演技も堂々としてます。すごい、すごいよぉ。
「ついてこーい!!」 はちょっと辛そうでしたが。。。
あの小柄な体で、広い舞台を走り回るのは やっぱり大変なんでしょうね。

そして、ちょっと気になったのは ガブローシュとつるんでる他の少年役のキャストさんとのバランスが・・・
「うーん」 って思いました。
すごく上手だったんですけど、可愛いんですけど、
ガブは小学生がやるんじゃ小さすぎるんじゃないかなぁ。
(バリケードで死ぬシーンとか、あの小柄な子が撃ち殺されちゃうと、切なすぎなんです・・・)
中学・高校生くらいの女の子を起用して見たら、ちょうど良いんじゃない? って
個人的には、すごく思うんですけど。。。

まぁ、それはおいておいて
ここで マリウス、アンジョルラス、エポニーヌ・・・と主要キャストが続々登場します。
マリウスに関しての感想はコチラ↓
http://blog.so-net.ne.jp/mattwood/2007-06-29-2

アンジョルラスは原田優一さん。
かーーーーっこいいーーー!! 王子様みたい☆
アフロっぽい髪型も、すごく似合ってる。
(こういう髪型が似合うのは、本当のハンサムさんだけやね)
動きのキレも抜群で、自然と彼に目が行きます。
ああいう人に
「列に入れよ~、我らの味方に~♪」
って言われたら、ついていきたくなりますよ~。

エポニーヌは坂本真綾さん。
ゲームの 「ぼくのなつやすみ」 とか 「ぼくらのかぞく」 で坂本さんの声を聞いてから
すっごく気になっていたんですよ。
ミュージカルで、どんな風に演じるんだろうって。
実際見て見ると、何となく、島田歌穂さんのエポに近い感じの印象を受けました。
感情の込め方、出し方・・・私は、すごく好きです。
動きにのメリハリがある方なので、見ていて気持ち良かったです。

石川さんジャベールの 「スターズ」
き・・・聞き惚れましたっ。
何か・・・ジャベールが一瞬 天の星を仰いで、ひざまづいた後
私、石川さんと ずーっと目が合ってたような気がするんですよ~。位置的にこっち見てたし。
まぁ、そんなのは多分、気のせいなんですけどね。
でね、その時の目は・・・怖くなかったんです。
当たり前なんですけど
「ジャベール、あなたも人間なんだよね」 って感じた瞬間でした。

前半も、いよいよ佳境に入ってきます。
マリウスに頼まれ、コゼットの居場所を教えるエポニーヌ・・・。
エポニーヌ・・・切ないね。。。
「夢なら・・・消えた・・・」
は、胸の辺りがきゅうってなりました。

前半ラストのナンバー 「ワン・ディ・モア」
それぞれの想いが交錯する、切なく、そして壮大なナンバーです。

「明日には分かる、神の御心が。 朝が、明日が、来ればー・・・」

あーーーーー!! 誰かもう・・・バスタオル貸してくださーい!!
て言う位、鼻水と涙が噴出してました。

この涙は・・・一体何なのでしょうね。 いつも思うんです。
誰かにロックオンして、気持ちを重ねてるわけでもないのに・・・。
あの迫力と、構図、
見ている側は、それぞれの想いを一気に受けるから・・・
だから あんなに ドドーンとしたものが来るんでしょうか・・・。
このナンバーを聞き終わった後、私はもう・・・放心状態でした。。。

次は後半戦の感想をUPして行きます。


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レ・ミゼラブル 6/29 観劇日記③ 前半その① [レ・ミゼラブル2007]

この観劇記はネタバレを含みます。
そういうのが嫌な方は、見ない様にして下さいね☆

キャスト内容を知りたい方は、左側「レ・ミゼラブル2007」 のカテゴリをチェックしてね。

さてさて、最前列 ど真ん中のポジションで・・・いよいよ幕が上がりましたぁぁ。

「ジャ、ジャーン、ジャジャーン ジャジャジャジャジャyジャーン♪」

って重々しい 例のメロディが鳴り響きます。
もう、コレだけで チキン肌ものです。

さて、今回のバルジャンは 橋本さとしさん。
橋本さんのバルジャンは・・・なんか、凄いですねぇ。。。
何が凄いって、上手く言えんのですけど、
例えば、ソロナンバーとか そういう時に
歌を綺麗に聞かせるって言うよりは、演技・・・芝居を80%くらいの力で見せてる感じなんですよ。
かといって、表面的にいっぱい動く・・・とかではなく、ココロの中で高めて、高めて、放出ー!! みたいな。
(まっつぅ語でごめんなさい)
私、こーいうの すっっっごく好き!!
だから、ソロが終った後の拍手も
歌に対してっていうよりも 「演技」 に対してという感じでした。

ジャベール役の石川禅さん。
すごく優しい顔立ちの方なので、ぶっちゃけ 「ジャベールにはちょっと・・・」 って思っていたんです(汗)。
ところがどっこい。
すっごくハマってるー・・・。っていうか、めちゃくちゃ怖いんですけど。冷酷そうな感じが出まくってる。
優しい顔立ちの人がこういう演技すると、こんなに怖いもんなんだぁぁ・・・???
トクに 「目」 が印象的で、見つめられたら石になっちゃいそうな目なんですっ。(魔物かい!)
私は観劇位置の関係で、何度か目があった(ような気がしただけだと思いますが)んですけど・・・
泣きたくなるほど怖かったです。

冒頭、二人のやり取りも 「けっこう激しいバルジャン」 と 「かなり冷静なジャベール・・・」 でした。
今まで観たキャストとはちがう雰囲気があって、新鮮でした。

バルジャンが司教様の銀の食器を盗むシーン。
この時の 橋本さんのギロリ目は・・・すごかったぁぁぁ。激しいですぅぅ。
そしてその直後、捕まったバルジャンを静かに見つめる司教様(中井智彦さん)。
ココのシーンは・・・いつも来るんですけど、今日はいつにも増してぐぐっと来ました。

「あなたの魂・・・ 私が 買った~♪」

ココで涙腺崩壊ー!!!
この後の、バルジャンの独白も、涙で前が見えんかったです。

この時、気がついたんですけど、オケピの指揮者さんって、結構役者さんにQ出ししたりするんですね。
それに、橋本さんの演技に合わせて音出しするために、気持ちを揃えているのがすごく伝わって来ました。
何か・・・この席のお陰で、またひとつ貴重な経験をしました。

馬車の暴走シーン。
ここのスローモーションシーンで一回転する人・・・
すごいですよねぇ。 そこばっかり見ちゃいました。

裁判で名乗るべきか否かで悩むバルジャン・・・

「名乗れば・・・牢獄。 黙っていても・・・地獄ー・・・。」

この歌い方、すごく好きです。
そしてその後の

「俺を待ってる多くの人が工場では、飢えて死ぬのだ見殺しに出来るかー。」

とのメリハリの付け方も。表情も。
何だか、橋本さんバルジャンのファンになっちゃいそうです。

ファンティーヌの最期のシーン

「コゼット冷えるよ。コゼットお休みよ~・・・」

今井麻緒子さん・・・とても華奢な体つきの方なので、ベッドで寝ているだけでも、ウルウル来ちゃいます。
いるはずのないコゼットに話しかけるシーンの表情は、何とも言えず悲しかった。

「この手、冷たくなるわ・・・」

の時も、死に対しての怯えのようなモノがちゃんと表現されていました。

ファンティーヌの死後のバルジャンとジャベールの対決。
いつの間にか現れたジャベールが、バルジャンに呼びかけます。

「バル・・・ジャーン、ついにまた出会ったな。市長様、追い続けたぞー・・・。」

このジャベールの歌の・・
「バル・・・」 のところが ツボに入りました!!
石川さんの、この歌い方が、すっごく 良い入り方なんですよぉぉ。
唐突過ぎなくて、でも存在感はしっかりあるんです。
ふぅぅぅっと寒い空気が入って来たー・・・って感じ。
私も、何度も観て ここでジャベールが来る事は知っているはずなのに
「うわぁぁ、来ちゃったよぉぉ」 って普通に思いました。
そういえば
バルジャンとジャベールのアクションシーン・・・何か
「ジャベール、死んじゃってないよね?」 って心配になるくらい、激しかったです(汗)。

さぁさぁ、長文の レ・ミゼ観劇記・・・
次は、リトルコゼット登場からです☆


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レ・ミゼラブル 6/29 観劇日記②キャストに思うこと [レ・ミゼラブル2007]

本日のキャストは、下記の通り

バルジャン・・・     橋本さとし
ジャベール・・・     石川禅
エポニーヌ・・・     坂本真綾
ファンティーヌ・・・   今井麻緒子
コゼット・・・       菊池美香
マリウス・・・      山崎育三郎
テナルディエ・・・    徳井優
マダムテナルディエ・・・田中利花
アンジョルラス・・・   原田優一
マテロット・・・      清水彩花

かつて、ジュニアミュージカル大好き人間だった私は、今回 マリウス、コゼット、マテロット の三人に
すっごく注目していました。
三人とも、ジュニアミュージカル出身者ですから。
だから、敢えて、この三人が出られる日をチョイスしたんです。(富田麻帆さんも見たかったのですが・・・)

感想は・・・

山崎育三郎さん。
とりあえず・・・大きくなったなぁって思いました。
私の中で育三郎さんは、アルゴミュージカル「フラワー」のペルモ で成長が止まってたんですよ。
メズーラよりも身長の低かったペルモ・・・いやいや、育三郎さんが、すらりとした長身でさわやかな笑顔で・・・
純粋に、かっこよかったです。
後ろで束ねるあの髪型は・・・一歩間違えるとダサくなりそうですが、彼の場合は全然OK。良い感じでした。
歌は・・・上手ーいですね。
声変わりされてからの声、初めて聞きましたが 安定していて 情感もこもってました☆
学生らしさ、若々しさ、さわやかさ がすごく出ていたと思います。

菊池美香さん
まず、思ったのは・・・すっごい可愛い☆ ってこと。
歌は・・・声量がすこし弱いかな・・・と思いましたが(コゼットという役で張りすぎるのもNGかと思いますが)
でも音程はとても安定していました。
マリウスと出会った時の戸惑いとか、バルジャンの死に際に、必死に抱きつく演技とかは
本当にココロがこもっていて、泣かされました。
・・・あれは、男だったら守ってやりたくなるよな。。。(私は女だけどさ)

清水彩花さん

今回の観劇の 大・大本命は 彼女・・・と言っても過言ではありません。
アルゴミュージカルの「フラワー」 そして 「あんず」
彼女の歌を聞いた時、「エンジェルの歌声だわぁ」 って思いました。
だから、レ・ミゼのキャスト表に彼女の名前を見つけたときは・・・嬉しくて、嬉しくて・・・。
んで、今回のマテロット&アンサンブルでの様々な役。
思い出せる限り書いてみると・・・

まず、工場のシーンで 「一人だけファンティーヌの事を心配してる女」。
これ、難しい役割ですよねぇ。
確かにこの役があるから、視覚的にシーンが締まるんですけど
いきなり途中から
「厄介の種さいつでも~ クビにしなよ、今すぐクビ~!!」
って、敵に回っちゃうんですよ。
多分、他の所を見てたら気にならないんでしょうけど、
私のように、清水さんを目で追ってしまった人間は 「???」 って感じで。
でも、彼女は自分なりにストーリーを作って演じていたように見受けられました。

ファクトリーガールは・・・
い・・・色っぽかったです。細かい演技もしっかりできてて。良い感じ。

こじきのシーン
コレ、すっごく良かったです。
「いつ終る、いつ生きる、何かが起きなきゃおかしいぞ!」
の時、アンサンブルの中の、誰よりも目立ってました!!
ポーズが・・・十字架に縛られたイエス様っぽいんです。
こういう表現方法もあるんだぁって、勉強になりました。

そして本役のマテロット。
彼氏の腕にもたれかかって、眠るシーンとか、良い雰囲気出てましたぁ。
砦から去って行くときのシーンは、もっと感情を出しちゃってもいいと思ったけど・・・
シーンのバランスがあるんでしょうか。。。

・・・とまぁ、3人に絞って感想を書きましたが、
次は、舞台全体の感想を書いて行きたいと思います。

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レ・ミゼラブル 6/29 観劇日記① [レ・ミゼラブル2007]

今日は有給使って・・・行ってきましたぁぁ。
レ・ミゼラブル!!

帝国劇場・・・
何度も行った事のある場所なのに、ちょっとだけ迷いました。。。
が、なんとか無事、発見。

劇場が近づくにつれ・・・心拍数が上がって行きます。
知り合いが出るわけでも無いのに・・・(汗)

その理由は・・・
今回、観劇する席にあります。

1階 A列 29番・・・

これ、どんな席がご存知ですか!?
私はチケットが送られて来て、この番号を見た時、心臓止まるかと思いました。

ここは・・・そう、最前列の 「ど真ん中」 なんですよ!

もっと詳しく言うと、オケピの指揮者さんの真後ろ。
「ほぼセンター」 とか 「センター寄り」 ではなくて ホント「ど真ん中」 なんです!!(←力説し過ぎだってば)

私は、自分がお芝居をやる時、最前列の人の顔を よく見ます。
最前列のお客さんの表情って、結構はっきり見えるから。
なので・・・なので・・・
役者さんが良いお芝居出来るように、私も一生懸命、ココロを込めて観なくちゃ・・・的な
全っ然感じなくても良いプレッシャーを、勝手に感じていたのです(爆)。

こんなんで大丈夫か、自分・・・。
幕が上がった瞬間に、気絶しちゃうんじゃないの??

劇場に入って、とりあえず要らないものはロッカーにしまい、ロビーを散策します。

セットの一部が展示されてました。

銀の食器・・・

コレを見て、司教様のシーンを思い出し、泣きそうになる私。。。

さぁ、次からはいよいよ 本編の感想、書いて行きますよ~☆


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大興奮!! [レ・ミゼラブル2007]

レ・ミゼ のチケットが届きましたぁぁ!!
「最前列、ややセンターより」っていうのは分かっていたんですが
今日、現物を見てビックリ!

最前列の・・・モロ センターです!!
センター「寄り」・・・ではなく、

ど真ん中!  ・・・ですっ。。。

そんな場所・・・出演者の知り合いとか家族とか、偉いヒトとか、関係者とか、芸能人とか・・・
しか 座れない場所かと思ってました(偏見)

一般ピープゥのワタシが・・・座れるんだぁぁ。。。夢みたいだわ、ホント。

あのシーンも、あのシーンも、あのシーンも・・・
全部、全部、一番良い場所で見れちゃうんだぁぁ。

あぁ神様・・・ありがとうございます。
ついでに、最後のナンバー・・・一緒に歌っちゃっても良いですか・・・??(小声でね)


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手・・・手に入れましたぁぁっ!!(泣) [レ・ミゼラブル2007]

「レ・ミゼ」のチケット・・・

しかも 最前列!!

帝劇で最前列なんて 初めてですよぉぉ(泣)

「レ・ミゼ」 は高校一年の時に観て・・・それ以来 ずっと観続けている作品の一つです。
2年に一度くらいのペースでキャストを変え変え上演されていて・・・その都度、観て来ました。
全編歌で進行するミュージカルですが、全部覚えてます。
歌えと言われたら、多分歌えると思います。
それくらい・・・もう、好きなんスよ。

ミュージカルに強い関心を持ったのも、この作品がきっかけの一つでした。
いつかは、オーディションを受けようと思って・・・いたなぁ・・・(周りにはとても言えんかったけど)
結局 一度も記念受験する事ないままで終りましたが。

実際 観に行くのはまだまだ先の話しなんですが・・・
今から興奮しちゃってます。。。
楽しみだぁぁ。。


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