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2回目の観劇 レ・ミゼラブル [レ・ミゼラブル2013]

レ・ミゼラブル[晴れ]
6月4日(夜の部)

昨日は二回目の観劇でした。

LEMIS.jpg

1回目に見た時よりも 感動が深かった。
やっぱり最初は 前演出のイメージが大きかったし、
自分のココロも固かったのかもね(汗)


司教様の「さて、我が兄弟」 にグッと来て

ワンディモアで 大感動

ガブローシュとグランテールのやり取りに 終始 ココロ奪われ

アンジョルラス様の 打たれて仰け反り→砦の外へ落ちて行く その後姿に涙、涙。

段々と悟りを開いて 仏様のような顔になって行くバルジャンにも 涙、涙。

エポは 悲しすぎて 観ていて 嗚咽をこらえるのが大変でした。


この先 ネタばれです。

さてさて、前回観たのは 丁度2週間前ですが
その間に、役者さんがレベルアップされている様子も感じられました。

とくにガブローシュの 松井月壮君は どんどん活き活きしていきますねぇ。
リトルコゼットの 木村青空ちゃんも 情感にじみ出る歌声で 感動しました。

バルジャンの 吉原光夫さんも 声がすごく深くなられていたのと
「彼を帰して」 の時の表情が 昨日はもう・・・仏様のようでした。
後光が見えた気がした・・・。
ビバ!自分と同年代!(笑)

実は前回、 宿屋のシーンで 泣いてしまいまったんです。
長く レ・ミゼを観て来て 宿屋のシーンで泣いたの、初めてですよ[たらーっ(汗)]
感動の涙 ではなくて、何だか苦しくて。
だって、
足の不自由な人の杖を取り上げちゃったり、
盲目の人の持ち物を取り上げちゃったり、
その人が連れている カナリアをミンチにしちゃったり。。。
なんで ここまでする必要があるの? って。
完全に個人的なスイッチなんですけど
ちょっと、気持ちが沈んじゃったんですよね。。。

でも 今回は大丈夫でした。免疫がついたんですかね(笑)
夫妻の演じ方も、良い意味で「リアルじゃなかった」からかもしれません。
(KENTAROさんと谷口さんでした)

あとは、谷口さんの「PO-」 の歌い方で だいぶホッとしました(笑)。
あれくらいのニュアンスの方がイイです。 (なんのこっちゃ)

前回の感想でも触れました
ABCカフェの
『命の価値 かんがえたか~[るんるん]』 前後で
『もちろんだよ[exclamation]
等の 台詞(ガヤ?)が入っていた箇所。

昨日は
『命の価値考えたか~[るんるん]』 で
『・・・・・・・・・』
と、急にみんな黙り込む・・・という風に変わっていました。

うん。ぜったい、こっちの方がいいって!!!

でも・・・個人的には アンジョルラスの演説中は、
ガヤは、最初から要らない、と思うのです。
彼が話だしたら(歌いだしたら) みんな黙って、真剣に耳を傾ける・・・という絵の方が
アンジョルラスのカリスマ性が 際立つと 思うし
曲調とも 合っていると思うのです・・・。
(なーんて素人の感想ですが[たらーっ(汗)]

ところで、今回は 前方の一番カミテで観劇したのですが
ほとんど映像が見えなくて 少し残念でした。

ジャベールの入水自殺のシーン、前回はセンタ寄りで見たので
すごい迫力を感じましたが・・・
今回の位置で観ると、
「宙づり状態のジャベールが後ろに下がって行くだけ」 という印象[たらーっ(汗)]

新演出は 映像が肝になっているシーンも多いので
堪能したい方は なるべく、センターよりの席をオススメします。

でも・・・カミテは 司教様の表情がすごくよく見えるし
エポニーヌの姿も間近で見られるし
トクするシーンも たくさん あるのですが[グッド(上向き矢印)][かわいい]


でも、本当に レ・ミゼは何度見ても感動する作品です。

しばらくは 余韻にひたります[ぴかぴか(新しい)][ぴかぴか(新しい)][ぴかぴか(新しい)]

シーンごと キャストごとの感想を
後日 アップする予定です。


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