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ひかる 裏話② 「投げた胡瓜の行方」 [ひかる日和]

あれから五日・・・

あのお芝居では、結構 キエモノが使われていましたね。
キエモノ・・・消えもの・・・
舞台上で食べちゃう小道具(?)ですね。

千賀子がつまみ食いした干し芋や
鶴子がつまみ食いしたきゅうり
久仁子が鼻から食べさせられた大福

しかも ちゃんと食べ切るわけじゃなくて
途中で投げたり 歯型取ったり(?)してる訳だから
戦時中の話なのに・・・なんて勿体無い・・・。


って ほとんど私の芝居に絡んでるじゃん。。。 あれ?

誤解なきように言っておきます。
松本広海は 決して私生活では 食べものを投げたりは致しません。[たらーっ(汗)][バッド(下向き矢印)]
あれは、鶴子の仕業です。

それはさておおき
『あのきゅうりはどうなったの?・・・捨てたの?』
ってご質問を お客様から頂いたので お答えします。

稽古でも、ゲネでも、本番でも・・・
終った後に袖に行き
ちゃんと拾いました。
そして ちゃんと洗って・・・

残さず食べましたっ[晴れ][晴れ][ぴかぴか(新しい)][グッド(上向き矢印)]

美味しかったょ。

ちなみに 写真は、そのきゅうり。
浅漬けにしてみました。

・・・贅沢は敵だ。。。

091203_183209_ed.jpg

さてさて、ひかる日和、次回 最終回です。

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