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レ・ミゼラブル 6/29 観劇日記④ 前半② [レ・ミゼラブル2007]

この観劇記はネタバレを含みます。
そういうのが嫌な方は、見ないで下さいね☆

また、全ての記事を読みたい方は、「レ・ミゼラブル2007」のカテゴリからチェックしてださい。

さてさて、前半の感想の続きです。

いよいよリトルコゼットの登場。
かーわいいですねぇ☆ 歌も上手でした。

テナルディエ&マダムテナルディエ(徳井優さんと田中利花さん)
は、何だかすごくお茶目な夫婦で、面白い。
田中さんが ちょっと間の抜けた感じの表情をした時が何度かあって
それが可愛いかったです(失礼な)。

テナルディエの元からコゼットを連れ出し、コゼットを抱っこしてあげるバルジャン。
「さぁ、おいでっ」
の言い方が、めちゃくちゃ良い感じ。。。
私が飛びついて行きたくなっちゃうくらい(←大バカ)

さてさて、9年の時が経過したパリの街。
乞食達のシーンです。
ガブローシュのソロが入ります。
ガブローシュは 新井海人君 小学四年生。
歌が上手で、演技も堂々としてます。すごい、すごいよぉ。
「ついてこーい!!」 はちょっと辛そうでしたが。。。
あの小柄な体で、広い舞台を走り回るのは やっぱり大変なんでしょうね。

そして、ちょっと気になったのは ガブローシュとつるんでる他の少年役のキャストさんとのバランスが・・・
「うーん」 って思いました。
すごく上手だったんですけど、可愛いんですけど、
ガブは小学生がやるんじゃ小さすぎるんじゃないかなぁ。
(バリケードで死ぬシーンとか、あの小柄な子が撃ち殺されちゃうと、切なすぎなんです・・・)
中学・高校生くらいの女の子を起用して見たら、ちょうど良いんじゃない? って
個人的には、すごく思うんですけど。。。

まぁ、それはおいておいて
ここで マリウス、アンジョルラス、エポニーヌ・・・と主要キャストが続々登場します。
マリウスに関しての感想はコチラ↓
http://blog.so-net.ne.jp/mattwood/2007-06-29-2

アンジョルラスは原田優一さん。
かーーーーっこいいーーー!! 王子様みたい☆
アフロっぽい髪型も、すごく似合ってる。
(こういう髪型が似合うのは、本当のハンサムさんだけやね)
動きのキレも抜群で、自然と彼に目が行きます。
ああいう人に
「列に入れよ~、我らの味方に~♪」
って言われたら、ついていきたくなりますよ~。

エポニーヌは坂本真綾さん。
ゲームの 「ぼくのなつやすみ」 とか 「ぼくらのかぞく」 で坂本さんの声を聞いてから
すっごく気になっていたんですよ。
ミュージカルで、どんな風に演じるんだろうって。
実際見て見ると、何となく、島田歌穂さんのエポに近い感じの印象を受けました。
感情の込め方、出し方・・・私は、すごく好きです。
動きにのメリハリがある方なので、見ていて気持ち良かったです。

石川さんジャベールの 「スターズ」
き・・・聞き惚れましたっ。
何か・・・ジャベールが一瞬 天の星を仰いで、ひざまづいた後
私、石川さんと ずーっと目が合ってたような気がするんですよ~。位置的にこっち見てたし。
まぁ、そんなのは多分、気のせいなんですけどね。
でね、その時の目は・・・怖くなかったんです。
当たり前なんですけど
「ジャベール、あなたも人間なんだよね」 って感じた瞬間でした。

前半も、いよいよ佳境に入ってきます。
マリウスに頼まれ、コゼットの居場所を教えるエポニーヌ・・・。
エポニーヌ・・・切ないね。。。
「夢なら・・・消えた・・・」
は、胸の辺りがきゅうってなりました。

前半ラストのナンバー 「ワン・ディ・モア」
それぞれの想いが交錯する、切なく、そして壮大なナンバーです。

「明日には分かる、神の御心が。 朝が、明日が、来ればー・・・」

あーーーーー!! 誰かもう・・・バスタオル貸してくださーい!!
て言う位、鼻水と涙が噴出してました。

この涙は・・・一体何なのでしょうね。 いつも思うんです。
誰かにロックオンして、気持ちを重ねてるわけでもないのに・・・。
あの迫力と、構図、
見ている側は、それぞれの想いを一気に受けるから・・・
だから あんなに ドドーンとしたものが来るんでしょうか・・・。
このナンバーを聞き終わった後、私はもう・・・放心状態でした。。。

次は後半戦の感想をUPして行きます。


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